新しいワークスタイルを見据えた家づくり

2020.5.22

新しいワークスタイルを見据えた家づくり

石川県の緊急事態宣言が解除されてしばらく経過しました。県内での感染者も減少しており、自粛していた生活もこれから少しずつ変わっていくだろうと思います。

コロナ禍以降、打ち合わせの部屋には透明のシートを設置して飛沫対策をしたり、オンラインでのご相談を始めたりと、お客様にもご協力いただきながら家づくりを進めています。

また、今月は完成内見会の開催を見送りましたが、来月は感染拡大防止策を講じたうえで開催することにしました。今度の内見会は金沢市粟崎町に完成したお住まい。ライフスタイルの変化も見据えて「快適がずっと続く」ように設計しました。

報道を見ていると、新しい生活様式やコロナと共存していく暮らしなどがこれからのスタンダードになるという見解もあります。

夫婦共働きで日中は家にいないご家族が多いと思いますが、今後はテレワークの増加などワークスタイルの多様化がますます進みそうです。

これから家づくりを始める場合は、オフの時間だけではなく、オンの過ごし方も踏まえた設計プランを検討してみてはいかがでしょうか。書斎、ワークスペース、趣味部屋ならぬ仕事部屋など、それぞれの住まいにピッタリの空間が見つかるかもしれません。

最新の内見会開催情報はこちらをご確認ください。