ウールブレスは人工的な断熱材にはない力をもっている

2019.6.29

ウールブレスは人工的な断熱材にはない力をもっている

ホームホームの注文住宅は天井・壁・床を羊毛断熱材ウールブレスでぐるりと包み込みます。

さて、「断熱材」という言葉、家づくりをしている人は耳にするのではないでしょうか。

快適な住宅において断熱材は不可欠なもの。その役割は「空気の移動を留めること」です。

断熱性能が高いと夏は室内の涼しい空気、冬は暖められた空気を外に逃がさず、快適な温度を保つことができます。

ただ、快適な空間づくりには温度ともうひとつ、忘れてはいけない条件があります。それは「湿度を適正に保つ」ことです。

梅雨時期、ジメジメした空間を不快に感じる人も多いはず。エアコンや除湿器で湿度を下げる方法もありますが、電気代もかかりますし、家電で家全体の湿度を下げるのは困難です。

ウールブレスは調質性を備えた希少な断熱材

ウールブレスの原料になっているウールの表面には「スケール」と呼ばれるウロコ状の層があります。

このスケールの表面の膜は水をはじきますが、水蒸気のような気体は内部にどんどん浸透するという不思議な性質をもっています。

梅雨時期の湿度が高いときは内部に水蒸気を吸湿し、乾燥しているときは放湿するという「調質性」が他の断熱材にはない特長です。

ウールブレスの原料はウール(羊毛)であり天然由来のもの。世間では人工的に作られた断熱材が広く使われていますが、ウールブレスがもつ性質を知れば知るほど自然素材の力には及ばないと気づかされます。

断熱性、調質性だけじゃない、ウールブレスは他にもさまざまな特徴をもっています。興味がありましたらカタログ請求いただけると詳しい資料をお送りいたします。

最近は見た目や質感が可愛かったりオシャレだという理由で自然素材を選択する人も増えてきました。

もちろん見た目も大切な要素ですが、自然素材のもつ神秘的な力を知ることで、その選択が間違いなかったとさらに感じることができると思います。

気象条件に限らず、私たちは日々の生活で多くの水蒸気を発生させています。上手に換気や除湿をすることが、快適な空間を保つ秘訣です。

とはいえ、そんなことをいつも気にして暮らしているほど暇ではありません。だからこそ、住まいの要所に自然素材を取り入れることで、見た目も居心地も満足のマイホームになるでしょう。

家づくりを計画中の方なら、快適な空間づくりに欠かせない断熱材はウールブレスをおすすめします。

Houzzに登録中の金沢市, 石川県, JPのhomehome_k