冬の内見会でしか体感できないこと

2018.11.29

冬の内見会でしか体感できないこと

今年も残すところあと一ヶ月。毎年のことですが、年を重ねるごとに時の流れの速さを感じます発言があちらこちらで聞かれる時期ですね。

最低気温が一けた台になり朝晩の冷え込みが冬到来を感じさせます。

寒くなるこの時期に読んで欲しい記事があるのでご紹介します。すでに読まれた方はスルーしてください。

おすすめ記事のカテゴリに掲載している「北陸の気候風土に適した家づくりの法則①」です。

家の断熱性能と健康に関する話題を紹介しています。家づくりをお考えの方なら、ネットで断熱材に関する情報に触れている方も多いのではないでしょうか。

部屋が暖かいと健康、寒いと不健康

住宅と健康に関する研究も進み「健康を維持するために推奨する室温は21℃である」とイギリス保健省が指針を制定しました。

一般的に人は室温が18℃を下回ると寒さを感じると言われているそうです。冬は寒くて夏は暑いのは当たり前ですが、そう感じていることと健康への影響は無関係ではありません。

つまり、寒い状態や暑い状態を放置せずに快適な室温で暮らすことが健康維持に繋がるということになります。

子供の頃は寒さに負けず冬空の下で乾布摩擦(かんぷまさつ)なんてやってた時代もありました。

ちなみに正しくは乾布で寒風ではありませんので、寒い風に吹かれながら体をゴシゴシやるという意味ではありません。

体を鍛えることと寒い家で耐えながら暮らすということを分けて捉えた方がいいと思います。やはり家は心身ともにリラックスできる環境が一番であり、我慢する場所ではないはず。

高齢者のヒートショックも断熱性能が低い家の中での温度差が原因で起こる事故であり、交通事故よりも件数が多いという調査結果も出ているほどです。

湿気を吸ったり吐いたりするヒツジの毛

今から新築を建てるなら断熱材は当たり前に入れるので、昔の家に比べると断熱性能は格段に高い住まいです。さらに室内と屋外の熱の行き来が一番多い窓についても性能は上がっています。

後は、建築会社ごとに標準仕様としてどの断熱材でどの窓を選んでいるか。気になる会社があれば、その辺の比較も含めて会社選びの判断材料になってくると思います。

ホームホームはウールブレスの家づくり県内一の施工実績です。湿気の多い北陸で湿気を吸ったり吐いたりできる数少ない断熱材ウールブレスを標準仕様にしている数少ない工務店です。

窓は断熱性能が高い樹脂窓を標準仕様にしているので壁の中も窓も結露対策に最適の仕様です。

12月も内見会開催します!

「寒いのが嫌だから高気密の家がいい」というお客様の声も少なくありません。もちろんその考えも間違いではありませんが、家も常に動いているので気密だって年数と共に劣化していきます。

ホームホームの家は高気密を狙ってはいませんが、湿気を上手にコントロールしながら家族の健康と建物の長寿命を目指したほどよく暖かい住まいです。

「高気密じゃないなら寒いんじゃないの?」と心配な方は、ぜひ冬に開催する内見会にて、実際にウールブレスの家を体感してみてください。

12月は小松市で1棟、金沢市で2棟、オーナー様のお住まいをお借りしての完成内見会を開催いたします。

羊毛断熱、無垢の床、塗り壁を使った自然素材に包まれた空間。モデルハウスはありませんので、ぜひ内見会へのご来場お待ちしております!

最新の内見会開催情報はこちらをご確認ください。

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