暮らしやすい間取りのポイント

2017.10.2

ホームページをご覧いただきありがとうございます。ホーム・ホームは石川県を拠点に自然素材で快適かつ長寿命な注文住宅をご提案する設計事務所および工務店です。

能美市和光台でと内見会を行いました

先週末の土日はお施主様のご厚意で能美市和光台で完成内見会を行いました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

今回のお住まいは玄関共有で一階が親世帯、二階が子世帯の二世帯住宅。

キッチンやお風呂などの水まわりは別々に設けました。二つのLDKは床材がブラックウォールナットとクリで異なり、大工さん造作のテレビボードやキッチン向かいのカウンターテーブルの有無など、広さは同じでも仕様が変わることで居心地や使い勝手が変わります。

失敗しない間取りを考えるポイントのひとつは、人の動きを具体的にイメージすること。

キッチンで料理をするときの動作、リビングで子供がどんな過ごし方をするのか、ダイニングテーブルのサイズやそれぞれが座る場所。もちろん不確定なこともありますが、家族のライフスタイルや習慣などを設計士と話し合いながらプランを進めていくからこそ、家族に寄り添った間取りを手に入れることができます。

失敗しない間取りを考えるもうひとつのポイントは、物の居場所を具体的にイメージすること。

間取りプランを考えるときに廊下や階段下、わずかな隙間を上手に活用した収納計画をすることで、限られたスペースの中にも充実した収納量を確保することができます。

その時に今持っている物、マイホームが完成したときに買う予定の物、近い将来増えていくであろう物。それらを可能な限りイメージすることで、マイホームに必要な収納量が見えてくるはずです。

同じ広さで比較したときに人の居場所を広くすればするほど、その分収納(物の居場所)は狭くなります。その割合の答えは住まいごとに違いますし、プランニングの時点でどれだけ具体的にイメージできるかどうかが完成後の暮らしやすさに影響します。

せっかく注文住宅を建てるなら、担当設計士とじっくり話し合って、いつまでも快適に暮らせるオリジナルな間取りを叶えたいですね。

Houzzに登録中の金沢市, 石川県, JPのhomehome_k