街に溶け込む外観

ブログ 2021.01.21

街に溶け込む外観

こんにちは。
ホームホームの武内です。

昨日お休みだったので実家の近くに出来た金沢建築館に行ってきました。
一昨年の夏くらいに出来たらしく全然知りませんでした(^^;)

テレビで最後の一瞬だけ見て建築ミュージアムと聞こえてどんな場所かも調べずに、面白そうだなと思い明日休みだし行ってみよう!と冬はかなりの出不精な私ですが、家にいても何かしら口さみしくなり食べてしまうので外へ出ました笑


この金沢建築館は、建築や都市についてのミュージアムで、金沢の名誉市民第一号の建築家 谷口吉郎さんの住まい跡地に吉郎さんの長男で国際的に著名な建築家である谷口吉生さんの設計で作られた建物らしいです。
へぇーそんな人がいるのかと初めて知りました。勉強不足でした(;^ω^)

街に溶け込む外観 画像1

街に溶け込む外観 画像2


金沢は伝統的な建築の保存や再生を積み重ねながら同時に新しい建築も時代に合わせて作ってきた街で歴史的な時間が積層したバームクーヘンのような都市である。
と、入り口からなんだか引き込まれる雰囲気の中少しバームクーヘンにお腹が反応しかけましたが奥へ進んでいきました(^^)

まぁ内容など全部話すのもネタバレというかあれなので中でも気になったものを。

街に溶け込む外観 画像3

街に溶け込む外観 画像4


金沢城と兼六園を中心とした金沢の都心を時代ごとに色付けされた模型や、21世紀美術館の設計図など細かくて見ててワクワクするものが沢山あったのですがその中でも 金沢都市美文化賞 というブースが目に留まりました。

簡単に言うと古くからの街並みと新しい建物が美しく調和した街、金沢。の中でも特にいいと思われるものを公募して表彰するものらしくて快適で魅力ある都市空間を形作りながらも周囲の環境や美観に配慮した建物。
まちのディスプレイやサイン、街路、公園など毎年様々なものが選定されているそうです。


へぇーと思いながら見てたんですが昭和53年から毎年やっていて令和元年でもう42回も行われていたなんて全く知りませんでした。

個人的なイメージでいうとひがし茶屋街の建物や21世紀美術館とかが入っていそうだなとか、その辺は何となく想像していましたがここ最近でいうと片町きららや金沢カプセルホテル、レクサス、ダイハツなどの新しい店舗なども入っていたり地元の二水高校も受賞していました。

一般部門(住宅なども入る)で受賞していた建物の中には小学校のころから知っている住宅があり、こんな身近なものも受賞されていたことにとても驚きました。

何気ない日常の中にも貴重な文化や建物と暮らしている街なんだと改めて感じました。
お家づくりの中でどこにどんな建物でも建てられるわけではなく沢山ルールがあり県や市、街の外観に合わないものが建てられなかったり色に厳しい所もあります。

重要な文化遺産などだけでなく家づくりに携わる者としてもっとたくさん勉強して、お客様の夢のマイホームのお手伝いをさせていただける事に感謝を忘れず邁進してまいります!


コロナ禍でなかなかお客様との距離を近くに取れない世の中ですが皆様にホームホームという会社はどんな会社で何を大切にしているをお伝えできるように内見会であったり、こうしたブログだったり、それ以外の方法でもお伝えできるように発信していきたいと思います!

お家づくりのお問い合わせや資料請求いつでもお待ちしております(^^)♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

CS 武内 聡(たけうち さとる)
担当業務にかける想い

家は自分とお客様だけでは建てられません。関わるすべての人達に感謝と尊敬を一日も忘れずに仕事をして、マイホーム完成までともに歩んでいき、完成後もお客様との繋がりを、ご縁を大切にしていきたいです。

趣味や休日の過ごし方

最近スケボーを始めました!今はまだそーっと乗ってますが、かっこよく乗れるように日々練習です。興味が湧くとすぐ行動するのですが趣味として長く続かない事が多々あります(笑)

お客様へのメッセージ

夢のマイホームを一緒に考え、どんな些細な事も相談して頂ける間柄を目指し、そのイメージをより良い形にしていけるように力を合わせて行けたらと思います!

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