要らないモノを見える化して手放すコツ

ブログ 2021.01.10

要らないモノを見える化して手放すコツ

先日ニトリに問い合わせたら家にある珪藻土マットは回収対象では無い商品で安心した、設計担当・高杉です。

連日の大雪で、雪かきに体力を使いすぎ、腰や肘が痛いですBBA…
土曜日家に帰ったら、庭に旦那さん作のすべり台ができていて子ども達が楽しそうでした!

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さて、少し前のブログで、設計の坂本さんが片付けについて、要るものと要らないものを区別するという記事を書いてくれていました。
捨てなければ物は増えていく一方なので、要不要の選別ってとても大切だな~と私も思います。

とは言いつつ…、とは言いつつ、物が捨てられない事ってありますよね。
これって性格でしょうか?旦那さんに「これ捨てるよ」と言われると、とっさに「ちょっと待って~」と言ってしまいます。

整理・収納をする上では、捨てられない理由を知ることも大切なんです。

・「いつか」「きっと」使うかもしれない
・思い出がつまっていて捨てられない
・使わなくても良いけど、これがあると気持ちが上がる~↑↑↑

などなど、いろいろ理由はあると思います。

3つ挙げた例の内、下2つが主な理由なら無理に捨てなくてもいいんです。

3つ挙げた例の内、一番上が主な理由だったら手放していい物の可能性が高いです。
大切なのは、「今の自分」に必要か不要か、「時間軸」を意識する事です。

「今必要(目安は1年以内に使っている)」な物なら残す、そうでなければ一度手放すと言う事です。
「いつか使うかも」と残しても、結局1年間使わないものは、気が付けば10年以上確実に使いません(経験上)。そして不要なものに紛れ、必要なものがいざという時に中々出てこない→探す時間を無駄にロスして、人生を損してしまいます。
大袈裟ですがそのくらいの覚悟で物と向き合ってみます。

物があふれて1年以内に使ったかどうかも分からない場合は、以下の2つを試してみてください。

コツ1:戻すときにルールを作って要らないものを見える化
例えば着た服を洗濯してクローゼットに戻すとき、「左側に戻す」「手前に戻す」など自分でルールを作ってみてください。

「左に戻し」続けた結果、右側にずっと使わない服がたまって、着ない服が見えるようになります。

この方法は、調味料などにも有効です。冷蔵庫の中にちょっと使ってほったらかしの調味料、無いですか?

コツ2:分からないBOXにいったん入れてみる
使うか使わないか分からないものを、いったん段ボールとかにまとめて入れ、入れた日付を書いて置いてみてください。半年間、1年間、それを開けなければ要らない物です。

今年こそは、整理整頓ができたスッキリした家で過ごそうと決意されていたら、試してみてください。

これから新居に引っ越される方は、思い切って今要るもの以外手放すことをお勧めします。引っ越しはものとお別れする最大のチャンス!新築後は引っ越す事も基本無くなるので、人生最後の手放すチャンスかもしれませんよ(大袈裟に言ってみました笑)。


人には厳しく言いながら、私はそんなストイックにきれいキープができない人種なので、今年もゆる~っとできるところから手をつけて参ります。


コロナの影響を鑑み、現在営業日を限定しているカフェ the b〇nds.のこぼれ話を書こうと思いましたが、時間がないのでまた今度にします(^-^)
皆様、エアコン室外機が凍結しないように雪かきがんばりましょう!

この記事を書いた人

設計 高杉 朋子(たかすぎ ともこ)
担当業務にかける想い

お客様が、お金をかけて家づくりしようと思われるきっかけはきっと今の暮らしに何か悩みがあるはずです。家事・育児や収納、住み心地や暮らしをもっとたのしみたい等々。家づくりを一緒に楽しみながら、「この家で暮らせて本当にHappy」と日々の暮らしの中で感じていただけるよう、お手伝いさせていただきます!

趣味や休日の過ごし方

・畑、釣り with 家族
・手芸、DIY(もう棚は作り尽くした)、時々収納の見直し、100均めぐり
・水曜ランチデート
・(男子二人の子育てが手が離れたら)筋トレとバイク

お客様へのメッセージ

家づくりを楽しむ、暮らしを愉しむ、人生をたのしむ。わたしの頭の中はただただHappyでお花畑ですが、きちんと仕事で応えていける事を使命と思っております。「こんな事したい!!」という思いをお聞かせくださいませ。

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